リスビーって何?

“アツいぜ!リスビー”をキャッチコピーに掲げる、大阪を中心に展開する、施工業をベースに商・住空間を創造する建設業界のトレーディング・カンパニー「株式会社リスビー」とは一体!? リスビーのお仕事に携わっている方はもちろん、携わっていない方、建設業界の方などなど「リスビーのことをもっと知りたい」と思っている皆さん、そして就活中の学生さん、またはふらっとこのサイトに立ち寄った方に代わって、フリーライターの鈴木大志が「リスビーの何が熱いねんな!」とツッコミ…いやインタビューをさせていただきました!

社長がアツい!

株式会社リスビー
代表取締役
加藤 弦

建設分野のベンチャー企業・株式会社リスビー代表取締役の加藤弦氏は、ゴルフのレッスンプロから建設業界へ転身した異色の経歴の持ち主だ。

「23歳から約4年、プロやアマチュアを対象にしたゴルフのレッスンプロとして活動しました。いろんな方から“なぜプロゴルファーにならなかったの?”と聞かれるんですけど、僕は一度もプロゴルファーを目指したことがなくて、もともと人を応援するのが好きだったんです。兄がプロゴルファーなんですけど、レッスンを見ていた時は彼に活躍して欲しい気持ちが強かったですし、自分のクライアントには良い成績を残してほしいという気持ちが強かったです。青臭い言い方かもしれませんが“自分のためよりも人のため“になることを考えるのが好きだったんですね」

彼はなぜ未経験の建設業界、しかも施工業を志したのか。その理由を問うと、意外な答えが返ってきた

「当時、僕が在籍していたレッスンスタジオは、休みも少なく長時間労働が常態化している環境で。次第に自分の中に“雇用面にチャレンジしながらお客様に喜ばれる会社を作りたい”という気持ちが大きくなりました。その頃、お世話になっていたある会社の社長から“起業するなら必ず成長マーケットで”とアドバイスをいただいていました。また実家も事業をしていまして、建設の資格を持っていました。成長産業+資格があるということから、実はじっくり考えずに、建設業をやろうということになりました。とにかく当初は“自分の理念に共感してもらえるお客様と社員が、十分にパフォーマンスを発揮できる組織を作りたい”という情熱で走り出しました」

社長のココがアツさの理由

  • 人を応援するのが大好き
  • クライアントとスタッフに真摯に向き合う姿勢

仕事がアツい!

2013年5月に建設ベンチャーの株式会社リスビーを設立。しかし、創業当初は建設業の素人だった加藤氏は、多くの経験や苦労から建設業のイロハを学ぶことになる

「恥ずかしいことですけど、最初は簡単にできると思っていたんです。でも素人なんで当然カウンターパンチをもらいました(笑)。レッスンプロは、お客様の要望に対して、いかに自分がパフォーマンスを発揮するかが重要でした。何がカウンターパンチかというと要するに“仕入れ”が必要なかったんです。建設業で最初に苦労したのは、お客様から工事を受注することと、工事をしてもらう職人や工事業者の仕入れ、その両方をやらないといけなかったことです。

創業当時はタウンページで工事業社の電話番号を調べて1日約50件ほど工事業者に電話して、1日10件アポをとって死ぬ気で各社に相談に上がりました。その時に直面したもうひとつの苦労が、工事代金の相場にバラつきがあった点です。ある時、お客様から修理を受注して、同じ工事内容で3つの業社に見積もりを依頼したところ、それぞれ2万円・4万円・10万円という回答でした。施工の方法やその会社が持っている技術によって価格が変わってくるということをそこで知りました。要望に応じた金額に合わせないと、お客様の悩みを解決したことにならないので、適正な工事価格を知るために街にいる職人さんに声をかけて写真を見せて“この工事の金額を知りたいんですけど…?”って聞いて回ったこともあります(笑)」

“習うより慣れろ”という諺がヌルく聞こえるほどの徹底した現場主義。建設業を実地で学んだ加藤氏は初年度から大きな成果をものにする

「1年目は、店舗の修理工事などを中心に約6,000件の受注をいただきました。一番最初に受注したお仕事がステンレス製のスイングドアの修理でした。僕は“仕事にはフライングがない“と思っているので、依頼の2時間後には現地で修理を始めたんです。たまたま地元に大工の後輩がいたので、電話して車に乗せて現場へ直行。その対応を評価していただいて、そのお客様から引き続きご依頼をいただくようになりました。その企業様とは現在もお取引をさせていただいてます」

初年度は修理工事を中心に様々な企業との取引を実現させた加藤氏。2年目以降は店舗の内装を手がけるなど業務を拡大させる

「ありがたいことに、一度お取引のあったお客様から、リピーターとして弊社にご依頼をいただくことが多いです。最初は修理だけだったご依頼も、こちらの成長に伴って、今では店舗の内装を任せていただけるようになりました。これまではリピーターのお客様とのお仕事が中心でしたが、2017年3月には大阪・本町にも支社を構えて、新規開拓を進めています。そして本町のオフィスと並行して2017年8月には東京にも支社を作り、ありがたいことに受注もいただいています。今後は着実に事業を拡大し、日本全国に展開していけるように社員一同頑張っています!」

関西を中心に、今では店舗・オフィスの内装・外装を手がける建設ベンチャーへ成長した株式会社リスビー。

加藤氏は真っ直ぐな眼差しで東京、そして全国各地への事業拡大を見据えている 「20代の頃から東京で仕事をしたいという気持ちがありましたし、以前からお客様に“東京に来ないの?”とお話をいただいていました。すでに東京に拠点がある飲食チェーンの店舗設計・施工のご依頼をいただいているところです。また東京だけでなく、東海エリアをはじめとした日本の各地へ、事業を展開していきたいという目標は持っています」

リスビーの仕事のココがアツさの理由

  • クライアントの悩みに寄り添い解決に努める
  • 創業初年度から受注が6000件!
  • 創業から5年で全国展開を進める成長力

スタッフもアツい!

加藤氏は全国展開に加えてさらにもうひとつの“ビジョン”を語る

「東京は付加価値に対する評価のコストが認知されているのかなと感じています。弊社は今、店舗内装やビルの改装に携わる際に、コンセプト提案やブランディングにも関わらせていただいています。お客様が売上・集客をあげられるデザインについて、アドバイザー的な立場でお話ししながら内装・外装設計を提案しています。今後はオフィスの内装・外装デザインも手がけていきたいと考えています。今手がけている店舗の内装にも言えることなんですが、弊社のコンセプトは、内装が完了してお客様が開店して完了ではないんですよね。僕らの一番の目的は、お客様が繁盛することです。弊社にご依頼をいただいたお客様が繁盛するために、我々はハブのような役割を果たしていきたいと思っています。良い店舗内装が出来ても、広告やHPがうまくいってないと繁盛しませんよね? そういう時に弊社がハブとしての役割を果たし、いいデザイナーを紹介することもできる、そんな業界と業界をつなぐ役割を担っていきたいです」

そんな加藤氏の熱い想いやクライアントに寄り添う姿勢は、スタッフの間でも共有されている

「近年は店舗の内装工事をたくさん担当させていただきました。ご依頼をいただくお客様によっては、内装工事完了後、十分な時間が取れずに開店される方もいらっしゃいます。施工業の常識として、内装工事が完了し、引き渡しが完了すれば、それ以降のことはタッチしないというのがあるのですが、弊社としては内装工事が完了するだけではなくて、お客様が無事に開店されるところもとても重要なんです。だから普通の施工業者はやらないですけど、開店までに時間がないお客様に関しては、弊社スタッフが株式会社リスビーの社員という立場を超えて“ひとりの人間として”、引き渡し後も店舗への機材等の搬入をお手伝いすることがあります」

スタッフのココがアツさの理由

  • 従来の施工業にとらわれない
“商・住空間を創造する建設業界のトレーディング・カンパニー”という意識
  • クライアントのカスタマーエンゲージメントを最適化するために、スタッフ全員が共有する、業界のセオリーにとらわれない情熱

やっぱり、
リスビーはアツかった!

“人を応援することが大好き”という加藤弦氏が熱い想いを胸に立ち上げた株式会社リスビー。クライアントの悩みに徹底的に寄り添い、その悩みを解決しようと奮闘する姿は、たくさんの人から高い信頼を獲得しているんだなぁと強く感じました。 さらに従来の施工業に留まらないオリジナリティ溢れる業務スタンスや、加藤氏の持つ“熱さ”は会社を支えているスタッフの皆さんの間にも共有されていることを確信。クライアントの一つひとつの悩みに対して、スタッフが一丸となって真剣に取り組んだ結果が、株式会社リスビーの成長と、“全国展開”という今後の挑戦につながっているようです!(フリーライターの鈴木大志)

リスビーの理念

私たちリスビーの事業は、商・住空間創造(プロデュース)の観点から、マーケティング・ファイナンスから施工・管理、広告(集客)まで、問題解決のための最適なソリューションを用い、クライアントのカスタマーエンゲージメントを最適化するためのお手伝いをさせていただく “ワンストップ・ソリューション”事業です。

私たちリスビーは、施工業を中心としたワンストップ・ソリューション・サービスをお客様にご提供しております。創業時から、そこは一貫して変わっておりません。私たちのご提供していることは「お客様のお悩みを解決すること」そして、問題解決で終わることなく、「それを継続的に応援、サポートしていくこと」です。

オフィス・プロジェクト

リスビーが新しくご提案する、オフィス内装デザインサービス「MO(マインド・オフィス)」。

知っていましたか? カッコいいだけのオフィスっはもう古いって」。私たちリスビーは、見た目重視のオフィスデザインではなく、企業の考えや意思を反映したオフィスデザインをご提供いたします。代表者の「考え」や「思い」、「夢」をヒアリングさせていただき、お客様の事業に対するマインド(意思)をデザインとしてオフィスに落とし込みいたします。加えて、働き方改革にも絡めて、ES(従業員満足度)向上や導線、生産性向上に資するオフィス内装を提案させていただきます。ご興味のある方は、下記メールフォームからご連絡ください。

採用について

リスビーのアツい仲間になりませんか? リスビーは、仕事に“アツくるしい”くらいの情熱を持った人を求めています(未経験者大歓迎!)。

私たちリスビーは、今まで未経験者しか採用していません。私たちが未経験者を採用する理由は、私たちリスビー自身が業界の常識にとらわれる事をしない、オリジナリティ溢れる会社だからです。一緒に、商・住空間を創造する建設業界のトレーディング・カンパニーとしての働き方をクリエイトしませんか。もし、ご興味がありましたら下記メールフォームからご連絡ください(募集を締め切っている時期もございますのでその場合などはご了承ください)。

お問い合わせ

弊社へのお問い合わせは下記フォームより、ご入力の上送信ください。「お仕事のご相談」、「お見積もりのご依頼」、「採用について」など、お気軽にお問い合わせください。

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