Core
competence

リスビーが選ばれる理由

リスビーの強み(コア・コンピタンス)
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【デザイン×ブランディング】を駆使した提案力&課題解決力
新装および改装・改修工事の施工・管理からアフターフォローまで、
ワンストップで対応可能なプロジェクト・マネージメント力

リスビーの強みは、ビジネスドメインである<オフィス/ショップ&ビルの空間演出事業>において、【デザイン×ブランディング】を駆使したプランニングでデザイン・コンセプトを明確化し、そのコンセプトに基づき、新装および改装・改修における内装/外装工事の施工・管理から、お引渡し後のメインテナンスフォローまで、ワンストップで対応できるということです。

そしてその中でリスビーが最も得意としているのが、既存物件の価値を高めるリノベーション工事です。店舗やオフィスを改装したい、または新規に出店する計画がある、ビルの改修をしたい、などのご依頼を多くいただいております。

顧客は全国にチェーン展開する大手企業から個人事業主まで、幅広い規模の幅広い業種業態にまたがっています。また、手がける工事の規模も、10坪の店舗からビル一棟丸ごとの改修工事まで、さまざまです。

手がける案件は、顧客と直接契約する元請け契約が100%です。代理店などを通した下請け案件は一切行なっていません。大手小売チェーンからは新装案件も含め、入札ではなく「特命」受注しており、2016年度の施工数は年間50件を超えています。

どうして「特命」受注できるのか?

それは、課題を発見して解決する能力を顧客が評価してくださっているからだと考えています。

多くの経営者にヒアリングする中で、店舗やオフィスを出す際、知り合いの工務店などに頼むか、友人や知人が過去に施工してもらった業者を紹介してもらうかのいずれかのケースがほとんどであることがわかりました。情報が不足しているので、選択肢も限られており、せいぜい1~2社しか見積もりを取っていません。また、コンセプトを固めずに、漠然としたイメージだけで業者に丸投げしてしまうケースが非常に多いということもわかりました。

そういった現状を踏まえ、リスビーは顧客が抱える悩みを徹底的にヒアリングして課題を抽出し、抽出された課題に基づいてコンセプト構築やプランニングをして提案するという、これまでの業界慣習に囚われない独自スタイル=お客様の悩みを解決するソリューション営業および提案を行なっています。

そしてもうひとつ、リスビーが重視しているのが、ユーザー視点と現場の声です。

例えば、集客で悩む店舗や商業施設のほとんどが外観に問題を抱えています。

飲食店でも一見して何屋さんか伝わらない看板を掲げている店舗は少なくありません。一番おいしいメニューは何なのか、他店とは違うウリが何なのかが、まったくく訴求できていないお店も沢山あります。看板メニューを打ち出していても、文字だけでビジュアルが全くないがためにイメージが全く伝わっていないこともあります。何屋かわからない店、他との違いがわからない店には、お客さんは来店してくれません。

リスビーはそういった問題点をユーザー視点に立って分析し、建築のプロとして解決策を提案します。あとこれだけのコストを投下すれば、お店の魅力をわかりやすく訴求できる外観が作れる、という話をすると、知らなかったと驚かれる方が少なくありません

また、経営者やチェーン店の本部と店舗スタッフの考えに、ギャップが生じていることも多く見受けられるケースと言えます。

このようなケースの場合、リスビーは、経営者や本部に対するヒアリングだけではなく、店舗の店長やスタッフにヒアリングを行ない、経営者や本部へ報告します。経営者や本部スタッフには見えていない現場の悩みを明らかにすることで、本質的な課題解決へと導いていきます。

こうしたアプローチによって、請け負った物件の集客アップや業務効率化を実現し、クライアント様の信頼を勝ち取ってきました。

そしてその既存客からのリピート・オーダーや紹介で案件が増え続けてきたことが、弊社の成長を支えていると考えています。

弊社が目指しているのは、「店舗やオフィスの改装・ブランディングと言えばリスビー」と言われる存在となることです。首都圏進出はそのための布石でもあります。

例えば店舗改装の領域では、これまで大手チェーンの仕事を通して蓄積したノウハウが強力な武器となると思いますし、特に「売れるツール」のパッケージ化による多店舗展開を考えている企業様に対しては、大きなメリットが提供できると考えています。

また、オフィスの改装に関しては、変化の速い成長ベンチャーの需要を掘り起こしていきたいと思います。

オフィスは店舗と異なり、オープン後に空間の活用状況が見直される機会はほとんどありません。しかし実際には、定期的にオフィススペースの活用状況を見直すことで、経営効率や業務効率は格段に上がります。現場へのヒアリングによって現状の問題を洗い出し、データで示すことができれば、特にIT企業ではニーズがあると確信しています。