オフィス移転メディア

06-4703-3444

上記電話番号をタップすると発信します。お電話の際、「ホームページを見た」とお伝え下さい。

閉じる

オフィス移転

集客できる店舗設計会社おすすめ比較!実績豊富なデザイン事務所と失敗しない探し方

集客できる店舗設計会社おすすめ比較!実績豊富なデザイン事務所と失敗しない探し方

店舗設計会社を探しているものの、どこに依頼すべきか迷っていませんか?

  • おしゃれなデザインにしたいが、本当に集客につながるか不安
  • 実績豊富な店舗設計会社を比較したい
  • 動線や回転率まで考えて提案してくれる会社を探している

本記事では、単なる店舗デザイン会社紹介ではなく、「繁盛店をつくる視点」で店舗設計会社を解説します。

業態別の実績や得意分野を整理し、失敗しない選び方まで網羅。理想の空間づくりを成功させるための判断基準が分かります。

リスビーと店舗づくりを始めよう 詳細はこちら

Contents

店舗設計会社を選ぶ前に|“おしゃれ”だけでは集客できない理由

店舗設計会社を選ぶ前に|“おしゃれ”だけでは集客できない理由

「おしゃれな店舗デザインにしたい」という想いは、多くのオーナーが持っています。しかし、見た目のデザインだけでは繁盛店はつくれません。店舗設計会社を選ぶ際には、集客・回転率・オペレーション効率まで含めた“設計力”が重要です。

店舗デザインと店舗設計の違いとは?

店舗デザインは、内装デザインや空間デザインなど視覚的な表現を指すことが一般的です。一方、店舗設計はレイアウト・動線・設備計画まで含めた総合設計を意味します。

例えば飲食店では、厨房と客席の距離、配膳動線、席間隔が回転率を左右します。美容室では、セット面配置やスタッフ導線が売上効率に直結します。

見た目の美しさと収益性を両立できる会社かどうかが、選定の大きなポイントです。

繁盛店をつくるために必要な3つの視点

店舗設計会社を比較する際は、次の3つの視点を確認しましょう。

1つ目は「集客導線」。ファサードや看板、入口設計は入店率に影響します。視認性が低いと、立地が良くても集客は伸びません。

2つ目は「店内動線」。客席配置やレジ位置は回転率に直結します。スタッフの無駄な移動が多い設計は、売上効率を下げます。

3つ目は「収益設計」。坪効率や客単価を意識した設計ができるかどうかが重要です。席数を増やせばよいわけではなく、快適性とのバランスが求められます。

デザイン会社と設計施工会社の違い

店舗設計会社には、大きく分けて「デザイン会社」「設計施工会社」があります。

デザイン会社は独創的な内装デザインやブランディングに強みがあります。ただし、施工は外部の施工会社に依頼するケースが多く、調整が必要になります。

設計施工会社は、設計から施工管理まで一貫対応できるのが特徴です。工程管理やコスト調整がしやすく、トラブルを抑えやすい傾向があります。

デザイン性を最優先するのか、コスト管理や進行管理を重視するのかによって選択肢は変わります。

失敗しない店舗設計会社の選び方【5つのチェックポイント】

店舗設計会社選びで失敗しないためには、価格だけでなく総合力を確認することが大切です。

業態別の施工事例が豊富か

飲食店、美容室、物販店では設計の考え方が異なります。飲食店なら厨房設計、物販店ならVMD設計の経験が重要です。

公式サイトの施工事例で、面積やコンセプトまで公開している会社は信頼性が高い傾向にあります。

設計だけでなく施工まで対応可能か

設計のみ対応する会社と、設計施工まで行う会社があります。設計施工会社であれば、図面と実際の施工の食い違いが起こりにくくなります。

複数の施工会社と調整する負担を減らしたい場合は、ワンストップ型が向いています。

集客やブランディング視点の提案があるか

単なる内装デザインではなく、「なぜこのレイアウトなのか」「売上をどう伸ばすのか」という説明があるかを確認しましょう。

繁盛店づくりの視点を持つ店舗設計会社は、ヒアリング段階経営課題まで踏み込みます。

エリア実績は十分か

東京などの都市部では、消防法・建築制限・商業施設ルールなど独自条件があります。エリア実績がある会社は手続きもスムーズです。

担当者のヒアリング力と提案力

最終的に重要なのは「人」です。ヒアリングが浅いと、理想とズレた店舗デザインになります。

初回相談課題整理をしてくれる会社かどうかを見極めましょう。

【比較表】店舗内装業者おすすめ一覧(2026年版)

店舗内装業者を比較する際は、「得意業態」「対応範囲」「坪単価目安」を整理して見ることが重要です。単純な価格比較ではなく、自社の業態や目的に合っているかを軸に選ぶことで、失敗リスクを大きく減らせます。

ここでは、2026年時点で実績・専門性の観点から注目される店舗内装業者9社を紹介します。

会社名 得意業態 集客・収益視点 設計施工体制 特徴 坪単価目安
リスビー 飲食・美容・物販・オフィス 動線設計・回転率設計まで提案可能 物件・企画・設計・施工(ワンストップ) 物件選定から伴走/複数案提案/3,200社以上の実績 30万〜80万円
タカラスペースデザイン 美容室 サロン動線・設備連携に強い 設計・施工 理美容業界最大手 35万〜70万円
山翠舎 飲食店 ブランド価値重視型 設計・施工 古木活用デザイン 50万〜90万円
クロノバデザイン 飲食・物販 個店ブランディング×コスト設計 設計・施工 居抜き活用実績 30万〜60万円
ユニオンテック オフィス 効率的レイアウト設計 設計・施工 工程管理に強み 40万〜80万円
乃村工藝社 大型施設 大規模集客空間の実績 企画・設計・施工 国内最大手 100万円〜
丹青社 商業施設 商業施設集客設計 企画・設計・施工 文化施設実績 100万円〜
LARGO 美容・飲食 SNS映え空間演出 設計・施工 ハイセンス設計 40万〜70万円
IDEAL 全般 物件選定支援型 物件・設計・施工 初出店向け 30万〜60万円

 

リスビー|物件選定から伴走できるワンストップ型

リスビーは、飲食・美容・物販・オフィスまで幅広く対応する設計施工会社です。最大の特徴は、物件選定段階から伴走できる点にあります。

企画・設計・デザイン・施工まで一貫対応し、複数案提案によって比較検討しやすい体制を整えています。累計3,200社以上の実績があり、初めての出店でも相談しやすいのが強みです。坪単価は業態により30万〜80万円が目安です。リスビーと店舗づくりを始めよう 詳細はこちら

タカラスペースデザイン|理美容業界特化の最大手

タカラスペースデザインは、美容室・理容室分野に特化した設計施工会社です。理美容機器大手グループの一員であり、設備連携や動線設計に強みがあります。

業界特化型のため、専門性を重視する美容サロンに適しています。坪単価は35万〜70万円が目安です。

山翠舎|古木を活かした唯一無二の飲食店デザイン

山翠舎は、古木を活用した空間づくりで知られる飲食店向けの設計施工会社です。自然素材を活かした世界観づくりに強みがあり、ブランディング重視の店舗に向いています。

坪単価は50万〜90万円とやや高めですが、独自性の高い店舗づくりを求める場合に選ばれています。

クロノバデザイン|個店ブランディングとコストバランス

クロノバデザインは、飲食店や物販店の“個店”ブランディングに強みを持つ会社です。デザイン性とコストのバランスを取りやすく、坪30万〜60万円が目安です。

居抜き物件を活かした提案実績も多く、限られた予算内で世界観を表現したい事業者に適しています。

ユニオンテック|工程管理に強い設計施工会社

ユニオンテックは、オフィスや商業空間を中心に展開する設計施工会社です。ITを活用した工程管理体制に強みがあり、スケジュール管理を重視する案件に向いています。

坪単価は40万〜80万円が目安です。

乃村工藝社|国内最大級のディスプレイ企業

乃村工藝社は、東証プライム上場の大手企業で、大型商業施設や専門店の空間演出を数多く手がけています。企画・設計・施工まで対応し、大規模案件に強みがあります。

坪単価は100万円以上になるケースが多く、ブランド戦略型のプロジェクト向きです。

丹青社|商業施設・文化施設のプロフェッショナル

丹青社も国内大手のディスプレイ企業で、商業施設や文化施設の実績が豊富です。高度な専門技術と空間演出力が強みです。

坪単価は100万円以上が目安で、大規模・高付加価値型の案件に適しています。

LARGO|ハイセンスな空間デザイン

LARGOは、美容室や飲食店を中心に、感度の高い内装デザインを得意とする会社です。SNS映えする空間づくりに定評があり、ブランドイメージを強く打ち出したい店舗に向いています。

坪単価は40万〜70万円が目安です。

IDEAL|物件探しから対応可能

IDEALは、物件選定から設計・施工まで対応できる体制が特徴です。初めて出店する事業者にとって、ワンストップで相談できる安心感があります。

坪単価は30万〜60万円が目安です。

舗設計会社の比較で見るべきポイント

舗設計会社の比較で見るべきポイント

店舗内装業者を比較する際は、次の3点を意識しましょう。

  • 自社業態の実績があるか
  • 設計施工体制が一貫しているか
  • 物件段階から相談できるか

単純な坪単価だけで判断するのではなく、「どこまで伴走してくれるか」という視点が、繁盛店づくりでは重要になります。

繁盛店をつくる店舗設計会社の選び方

店舗設計会社を比較する際、多くの方が「デザインがおしゃれかどうか」を基準にします。しかし、繁盛店をつくるために本当に重要なのは、売上を生み出す設計ができるかどうかです。

動線設計で売上は変わる

店舗設計において最も重要な要素のひとつが「動線」です。

飲食店であれば、厨房から客席までの距離が短いほど回転率が上がります。スタッフの移動距離が長いと、提供時間が遅れ、ピークタイムの売上機会を逃します。

物販店では、入口からレジまでの導線設計によって購買率が変わります。あえて回遊性を持たせる設計にすることで、滞在時間と客単価を高めることも可能です。

見た目のデザインだけでなく、売上を最大化する設計思想があるかどうかを確認しましょう。

坪効率と回転率を意識した設計

「席数を増やせば売上が上がる」というわけではありません。通路幅が狭すぎると快適性が下がり、リピート率が低下します。

坪効率とは、限られた面積でどれだけ売上を生み出せるかという考え方です。繁盛店を多く手がける店舗設計会社は、この収益視点を持っています。

ヒアリング時に「目標売上はいくらか」「客単価はいくらを想定しているか」といった質問がある会社は、経営目線で設計を考えています。

SNS時代の空間デザイン戦略

現代の店舗デザインでは、SNS拡散も重要な集客要素です。

フォトスポットや印象的なファサードは、広告費をかけずに認知拡大につながります。ただし、写真映えだけを重視するとオペレーションが崩れることもあります。

空間デザインと実用性を両立できる会社かどうかがポイントです。

よくある店舗設計会社選びの失敗事例と回避策

店舗設計会社選びを誤ると、次のような問題が発生します。

デザイン優先でオペレーション崩壊

見た目は美しいが、厨房が狭くスタッフが動きづらい。結果として提供スピードが落ち、売上が伸びないケースがあります。

設計段階で実際の営業シミュレーションを行う会社を選ぶことが重要です。

設計と施工の分離によるトラブル

デザイン会社と施工会社が分かれている場合、図面通りに施工されないトラブルが起きることがあります。

設計施工一括型であれば、責任の所在が明確になり、工事費用のブレも抑えやすくなります。

追加工事で予算オーバー

電気容量不足や設備不備が後から発覚し、追加費用が発生するケースも少なくありません。

物件選定段階からアドバイスできる店舗設計会社であれば、こうしたリスクを事前に回避できます。

店舗設計の費用相場と依頼の流れ

店舗設計を依頼する際は、費用構造を理解しておくことが重要です。

設計費の目安

一般的に設計費は、総工事費の10〜15%前後が目安とされています。デザイン性が高い場合や大規模案件では割合が上がることもあります。

設計のみ依頼するのか、設計施工一括で依頼するのかによっても費用構造は変わります

施工費との違い

設計費は図面作成やデザイン提案にかかる費用です。一方、施工費は実際の工事費用を指します。

見積書では内訳を確認し、どこまでが設計費に含まれているのかを把握することが大切です。

相談から完成までの流れ

一般的な流れは以下の通りです。

  1. 無料相談・ヒアリング
  2. コンセプト提案・概算見積
  3. 設計図面確定
  4. 工事契約
  5. 施工・引き渡し

スムーズに進めるためにも、早い段階で相談することが成功の近道です。

理想の店舗づくりを成功させるために

店舗設計会社選びは、単なるデザイン会社探しではありません。経営パートナーを選ぶことに近い判断です。

比較の際は、次の点を確認しましょう。

  • 業態別の豊富な施工事例があるか
  • 動線設計や収益設計の視点を持っているか
  • 設計施工一括で対応可能か
  • 物件段階から相談できる体制があるか

初めての出店や移転であれば、まずは無料相談や資料請求を活用し、複数社の提案を比較することをおすすめします。

理想の空間を実現するために、集客できる店舗設計会社へ早めに相談してみてください。

リスビーと店舗づくりを始めよう 詳細はこちら

ABOUT ME
【監修 : 加藤 弦 株式会社リスビー代表取締役】
オフィス移転や内装設計において豊富な実績を持つ。物件選びから施工までを一貫してサポートする独自の「リ・プロローグ」サービスを展開し、特に移転前のリスクを見極める力や、顧客視点に立った柔軟な提案を得意とする。 「お客様の未来を形にする」を信念に掲げ、多くの企業から信頼を獲得。効率的かつ快適なオフィス環境の実現を通じて、企業の成長を支援することを目指しています。