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リスビーって何?Vol.3

加藤氏は全国展開に加えてさらにもうひとつの“ビジョン”を語る

「東京は付加価値に対する評価のコストが認知されているのかなと感じています。弊社は今、店舗内装やビルの改装に携わる際に、コンセプト提案やブランディングにも関わらせていただいています。お客様が売上・集客をあげられるデザインについて、アドバイザー的な立場でお話ししながら内装・外装設計を提案しています。今後はオフィスの内装・外装デザインも手がけていきたいと考えています。今手がけている店舗の内装にも言えることなんですが、弊社のコンセプトは、内装が完了してお客様が開店して完了ではないんですよね。僕らの一番の目的は、お客様が繁盛することです。弊社にご依頼をいただいたお客様が繁盛するために、我々はハブのような役割を果たしていきたいと思っています。良い店舗内装が出来ても、広告やHPがうまくいってないと繁盛しませんよね? そういう時に弊社がハブとしての役割を果たし、いいデザイナーを紹介することもできる、そんな業界と業界をつなぐ役割を担っていきたいです」

そんな加藤氏の熱い想いやクライアントに寄り添う姿勢は、スタッフの間でも共有されている

「近年は店舗の内装工事をたくさん担当させていただきました。ご依頼をいただくお客様によっては、内装工事完了後、十分な時間が取れずに開店される方もいらっしゃいます。施工業の常識として、内装工事が完了し、引き渡しが完了すれば、それ以降のことはタッチしないというのがあるのですが、弊社としては内装工事が完了するだけではなくて、お客様が無事に開店されるところもとても重要なんです。だから普通の施工業者はやらないですけど、開店までに時間がないお客様に関しては、弊社スタッフが株式会社リスビーの社員という立場を超えて“ひとりの人間として”、引き渡し後も店舗への機材等の搬入をお手伝いすることがあります」

スタッフのココがアツさの理由

  • ①従来の施工業にとらわれない
“商・住空間を創造する建設業界のトレーディング・カンパニー”という意識
  • ②クライアントのカスタマーエンゲージメントを最適化するために、スタッフ全員が共有する、業界のセオリーにとらわれない情熱

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