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リスビーって何?Vol.1

建設分野のベンチャー企業・株式会社リスビー代表取締役の加藤弦は、ゴルフのレッスンプロから建設業界へ転身した異色の経歴の持ち主。

「23歳から約4年、プロやアマチュアを対象にしたゴルフのレッスンプロとして活動しました。いろんな方から“なぜプロゴルファーにならなかったの?”と聞かれるんですけど、僕は一度もプロゴルファーを目指したことがなくて、もともと人を応援するのが好きだったんです。兄がプロゴルファーなんですけど、レッスンを見ていた時は彼に活躍して欲しい気持ちが強かったですし、自分のクライアントには良い成績を残してほしいという気持ちが強かったです。青臭い言い方かもしれませんが“自分のためよりも人のため“になることを考えるのが好きだったんですね」

彼はなぜ未経験の建設業界、しかも施工業を志したのか。その理由を問うと、意外な答えが返ってきた

「当時、僕が在籍していたレッスンスタジオは、休みも少なく長時間労働が常態化している環境で。次第に自分の中に“雇用面にチャレンジしながらお客様に喜ばれる会社を作りたい”という気持ちが大きくなりました。その頃、お世話になっていたある会社の社長から“起業するなら必ず成長マーケットで”とアドバイスをいただいていました。また実家も事業をしていまして、建設の資格を持っていました。成長産業+資格があるということから、実はじっくり考えずに、建設業をやろうということになりました。とにかく当初は“自分の理念に共感してもらえるお客様と社員が、十分にパフォーマンスを発揮できる組織を作りたい”という情熱で走り出しました」

社長のココがアツさの理由

①人を応援するのが大好き
②クライアントとスタッフに真摯に向き合う姿勢

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